| 個人的評価:
赤ちゃんって、生まれてしばらくはベビーバスで沐浴をさせないといけないんですが、これが思ったよりも重労働…。「生まれたばかりの赤ちゃんなんて小さくて軽いんだからきっと大丈夫」とタカをくくっていた私は、娘が生まれて沐浴させるようになってはじめてその大変さに驚かされました。
まだ首も据わっていない赤ちゃんは当然自分で体勢を保とうとしてくれるわけではないので、お湯に沈んでしまわないように大人が支えてあげないといけません。左手で頭の後ろから手をまわして両耳を押さえ、腕で体を支えて、その上右手で優しく洗って…。そんなことをしているうちに左手はプルプルしてくるし、ベビーバスを床に置いた状態だとしゃがんだ体勢でそれをするから腰は疲れるしで、非力な自分としてはかなり大変な作業でした(娘がお風呂好きだったので暴れないのは助かりましたが…)。うちはダンナさんの帰りが遅いので平日は沐浴させるのは私しかいなくて(娘が大人と同じ風呂に入れるようになると義父も入れてくれるようになりましたが)…。
そんな時、ふと見つけた【らくらくバス
ようするに、ゴムボートのようなものです。(浮かせているのは特殊な粒子なのだそうです。)そのままでもプカプカ浮くので、赤ちゃんを片手で支える力がほとんどいりません。赤ちゃんの耳にお湯が入らないように頭の後ろからちょっと手をまわして耳を押さえることだけを気をつければいいんです。
赤ちゃんの肌に触れる部分はゴムではなくさらさらな素材なので赤ちゃんにも優しいです。乾きやすく、何度も使用できます。 浮くからといっても、赤ちゃんを乗せるとちょうどよいぐらいに微妙に沈むので(使いこむとなおさら)、『浮きすぎて赤ちゃんの体が浮いて全部お湯の外に出ちゃって寒そうでかわいそう』ということもないのです。
●現在、↑のトイザらスさんでの通販の在庫がないそうなので、楽天の方もリンクしておきます。
在庫状況は変化するものなので、トイザラスさんのページで在庫がない場合は、よろしければこちら↓のリンクをご覧ください。
【楽天市場】らくらくバス検索結果
●ウチ流 使用方法
湯船の中はもちろん、シンクでも使用ができるとありますが、うちでは洗面所で使いました。というのも、お風呂の洗い場が狭く、ベビーバスを置くことができなかったからです。また、シンクも色々問題があり使えなかったので悩んでいたところ、ダンナさんが「洗面所は?」と言ったので、「うそー!洗面所じゃ大きさ的に無理だよー!」といいつつ試してみたらなんと大丈夫だったという(笑)
洗面所でなら、大人は腕まくりをするだけで裸足になったり裸になったりする必要もないので、ちょっとした家事の合間にでも「ちょっと入れちゃおうか」と気軽に沐浴をさせることができました。
洗面台に適温のお湯を7分目ぐらいまではり、その上にこの【らくらくバス】をぽんと置き、少し表面にお湯をかけたりして温めます。そして赤ちゃんを首の辺りをちゃんと支えた状態でその上にそっと乗せて(ここでもまだ赤ちゃん自身は大人の手で支えてあげていてください)、後は耳を押さえながら洗ってあげるだけです♪
説明には、赤ちゃんの頭の後ろに手を回して耳を押さえるのではなく、本体の枕部分ごと持ち上げるようになっていますが、それだと赤ちゃんが動いたときにふらついて危ないし、耳や顔にお湯がいってしまいがちなので、頭と耳だけは通常入れるように押さえることにしました。それでも、赤ちゃんの体自身を支える必要がないため十分楽でしたよ。
沐浴が終わったらお湯を落として、一応表面を洗って可能な限り水気をきって終わり。
簡単です!!!そして楽です!!沐浴させるのが苦にならなくなりますよ~オススメです。
●おまけ話
いいことずくめのグッズなんですが、ひとつだけ気をつけたほうがいいことがあります。
それはお風呂場の中など湿気の多いところに置かないほうがいいということです。使った後は天気のいい日は外に干して乾燥させてから湿っていない場所に置いた方がいいです。
うちは、「一日ごとに使うことだし移動させるのも面倒」と、ついついお風呂場にかけることが多くなっていたら、見事にあかーいカビが…(汗)一度カビが生えるとなかなか消えてくれないので…(泣)
…って、カシコイ主婦なら当たり前のことでしたね(汗)失礼しました…。

