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ポカポカ暖かくなってきましたね!お外にでかけるにもいい季節ですね。
寒がりで、ついつい家にこもりがちだった私も、ようやく外に出る気力が出てきました。
娘とのお出かけのときにとても重宝しているものが、リュックタイプの子供用迷子紐『リュックタイプお散歩ひも』です。
歩くのが大好きで、あっちへうろうろこっちへうろうろしがちな娘のお散歩にはとてもありがたいです。
これのいいところは、まず、【デザイン性に優れている】ということ。
いかにも子供用迷子紐!という感じではないので、ママの精神的な抵抗(←については後で書きますが)も少ないです。
また、【紐部分は簡単に取り外しができるので、リュックとしてだけの使い方もできる】というのもいいです。
娘はこれを背負って出かけていたときに、何度か
「なにしょってるの?あ!小さなリュック!かわいい~~!!」
と言われたことがあります。
そして、【チャックのついたポケットがあり、中はちょっとした小物を入れられるようになっている】ので、ハンカチや小さなティッシュなどを入れておくこともできます。(それほど大きくはないのでたくさんものは入りませんが)
このリュック型迷子紐を背負った娘はこんな感じです♪


雰囲気伝わりましたでしょうか?
ちなみに私は紐部分を使わないときには、たいていリュックのポケットになっている部分にまとめて入れちゃってます。いちいち紐をはずす手間が省けるので楽です(笑)
このように便利なこのリュック。
↓のように、かわいい天使の羽の付いたタイプもあります。
あと気をつけたほうがいいのは、これは自分の体験から言うことなのですが、歩き始めのまだ不安定な時期にこの迷子紐を使用するには、歩くのに慣れてきた時期以上に細心の注意を払う必要があるということです。
まだ歩くことになれていない赤ちゃんはちょっとした衝撃で倒れたり転んだりしてしまいます。だから、この迷子紐をつけている場合、ママが紐を引っ張ったりしなくても、紐がピーンと張った状態になっただけで転んだりします。(歩くことに慣れてくると、子供の方にもふんばりがきくようになるのでそのくらいではあまり動じませんが)
ここでひとつ。
多分、こういうものを買うときに悩む原因のもっとも最たるものではないかと思われることについて、私の個人的な考えを、自分の経験を元にお話します。
こういう、『迷子紐』と呼ばれる子供を紐でつなぐグッズは、なんとなく犬のリード(犬の散歩の際に、首輪に取り付ける紐)を想像させるので、一般には
「かわいそう…」
「犬みたい…」
と、とりわけ年配の方々(ママたちの両親や義両親など)には嫌がられる傾向にあります。
実際に私も購入直後は義母にも「犬みたい」と軽く皮肉を言われましたし、私自身も、自分に子供ができる以前はこういうものをつけている子供を見ては「かわいそう」と思っていたものでした。
だから、買うまでにはやはりちょっとためらいもありました。
でも……。
私はよーく考えてみたのです。
確かに、これがなくても頑張ればなんとか暮らしていけます。
ただしこの世の中、最近では『連れ去り』や『いたずら』、『殺人』など、物騒な事件が後をたちません。それは「まさか」という一瞬に起こっているのです。
また、よほど山奥に住んでいるのでない限り、今は自動車などの交通量も多いので、交通事故の可能性もありますよね。
子供って、大人には思いもよらない行動に出たりするので、ちょっと目を離したその一瞬が命取りだったりするんですよね…。私も何度ヒヤッとする瞬間にあったことか…。
これらの安全グッズは、その『一瞬』を減らすことができるんですよね。
もちろん、この迷子紐だけで全ての子供に迫る危険を回避できるとは思いません。でも、確実に減らすことはできるんです。
それなら、少しでもその危険を回避できる可能性があるのなら、試さない手はないと私は思ったのです。
この購入を考えたのは、娘がよちよち歩きを始めたころですが、それからというもの、このリュックは外出時には必須のアイテムになっています。
このリュックを使用するとき、私が気をつけていることが2つあります。
●【この紐だけに頼らない】ということ。
このリュックを背負わせているとき、私の場合ほとんどは、紐を持った上でたいていは手をつないでいます。この紐はあくまで「万が一」の事態に備えるためのもの。ちゃんと子供のことを見ていてもできてしまうかもしれない、ちょっとした隙による事故を防ぐためにだけ使用するんだ、という意識を常に忘れないように心がけています。(といっても、最近の娘はつなごうとする手を振り払って自分の行きたいほうに行こうとすることも増えてきてしまい、追いかけるのに必死です。笑)
●【紐をぐいっと引っ張らない】こと。
子供の行動を制止するためには使っても、あっちへいくとかこっちへいくとか親の行きたいほうに子供を引っ張る道具にはしないということ。
以上のことです。
これを実行していたら、最初は批判的だった義母も、この迷子紐を認めてくれるようになりました。それまでの迷子紐に対するイメージを変えることができたのかな?と思います。


