うちの娘も夜寝るのが遅いので購入してみました。
うちの娘は、平日の朝はいつもたいてい7時半ごろ起きるので、それほど遅起きというほどではないと思うのですが、なにぶん夜寝るのが遅い!
うちはダンナさんの帰りが遅いため、どうしても私たちが夜遅く活動することが多く、子供の活動サイクルも自然に遅くなってしまうのはある程度仕方がないことではあるのですが、やはり遅寝はいけない!ということで常々悩んでいました。
この本についてはタイトルだけは以前から知っていましたが、買うところまでには至りませんでした。
そんな時、ネット上の知り合いのブログでこの本が紹介されていて、その人のお子さんはこれを怖がって早く寝てくれるようになったと書かれていました。
そこで、「もしかするとうちの娘も、これを読めば怖がって早く寝てくれるかもしれない!」と一縷の望みを賭け、この本を購入!
私はセブンアンドワイで購入しました。(近所にセブンイレブンがあってそこで受け取れば、安い本でも送料無料が嬉しい♪ので、最近はいつもAmazonよりここ)
本当は、最初は夜部屋をくらーくして、たっぷりこわめの演出をして読もうかと思っていたのですが…。
近所のセブンイレブンに取りに行って帰ってきて、(もちろん昼間)ダンボールの包みを開けていると、それに娘が気づいて近づいてきたので、
「ま、いいか。こんなに興味を持ってるんだし…」
と軽い気持ちで読んであげちゃったんです……。
今思えばこれが敗因だった気がします(涙)
娘に読んであげた反応は…。
↓
↓
↓
全然怖がらないよ……(汗)
……むしろ私の語り口調(私なりに、こわさを感じるように読んだつもりだった。汗)を面白がって真似してる…(汗汗)
『よなかに あそぶこは おばけにおなり』
『おばけになって とんでいけー』
のところも、まるで「いたいのいたいのとんでいけー!」のように勢いの良い手のフリつきで語ってくれます…(がくっ)
……完全に失敗です(涙)
一度こういうイメージがついてしまったため、その夜に部屋を暗くして読んでも全然意味なし。
楽しそうに聞いてます(涙)
寝る前には、本を持って嬉しそうに「読んで♪」とやってきます。
当然、読むと興奮して(面白がるから)なかなか寝ません(涙)
この本をなかなか寝ない子の寝かしつけのために効果的に使うには、本を読む前に
おばけ=怖い
という概念が子供の心の中にできていないと意味がないのかもしれません(涙)
娘にはその概念が全くないのです。(おばけより虫の方が怖いみたい。笑)
そう思わせられない自分の表現力?の乏しさがあるのかもしれませんが(情けない…汗)…。
親がそんな努力をしなくても、怖がってくれるかわいい子には何も演出せずとも怖がってくれて効果てきめんかもしれませんが、うちの娘のようにちょっと神経太目の子にはそれまでの演出が必要かもしれません。
まあ、楽しんで読んでるからそれはそれでいいか…と今は思ってます(笑)
おばけを全然怖がらない娘。…何かの拍子に怖がるようになってくれるといいなあと思っているのですが(そうすれば色々使えるのに。笑)、なかなかうまくいかないものなんでしょうね…。
これから、この本を『この本で子供を寝かせよう』という目的で購入される方は、こんなケースもあるということで、あらかじめ演出方法を考えてから子供に読み聞かせてあげることをオススメします…(苦笑)

